80年代夕張42 ・畠山哲雄没後10年

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1983年・夕張駅付近
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90年代・大夕張炭鉱坑口

畠山哲雄氏が亡くなってから、10年が経った。
畠山さんは半世紀あまり夕張を描き続けた画家だ。
定点観測のごとく、なんども同じ場所を描き続けた。
絵を見るといかに夕張が変貌したかがわかる。
そして、その執念には驚かされる。

10年、20年後の夕張、私も見続けていきたい。
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by ysnowy | 2009-06-23 23:39 | 80年代夕張 | Trackback | Comments(2)
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Commented by tosha at 2009-06-24 08:11 x
同じ場所を画き続けていく姿勢は驚かされます。
そう考えると私なんてほんの1-2年・・被写体が答えてくれる筈も
無いですね。
自身の教養や感じる力を磨かないと(汗。
Commented by ysnowy at 2009-06-24 12:08
toshaさん
「継続は力なり」です。
10年20年なんてあっという間です。
撮って行くしかないです。
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