巨幹残栄・日本特殊鋼管大湊工場

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最近は冬にしか行かなくなった下北の日本特殊鋼管大湊工場跡。
初めて撮影したのは1990年の冬、写真は1993年の春に撮影したものだ。
ざっとプリントはしたものの長く眠っていた。
このような未発表写真がたくさんある。

初めて行ってから20年。
下北半島の厳しい気候の中ではあるが、その頃と比べると最近は木々が生長してきた。
そして、製錬工場跡も次第に自然に覆われるようになってきた。
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by ysnowy | 2010-06-14 13:46 | 鉱山 | Trackback | Comments(4)
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Commented by まんじろう at 2010-06-18 02:00 x
写真とは関係ありませんが、
炭鉱事故は今でも各地で起きているのですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100618-00000002-jij-int
Commented by ysnowy at 2010-06-18 08:23
まんじろうさん
現在日本では露天掘りの炭鉱がいくつかと坑内掘りは釧路コールマインぐらいですので、現在は事故はほとんど起こらないと思います。しかし、中国などはかなり頻繁に事故があるようです。
Commented by ねこおやじ at 2010-10-27 07:40 x
大湊では、40年前まで日曹製鋼の鉱山がありましたね。55歳の定年のころ「青森県史地学」を編集しましたが、砂鉄関係の記述がなかったのが心残りでした。標高の高いところや火山地帯などでは植生の成長が遅いのですが、そうでないでところは50年もたつと、全くわからなくなってしまいます。そういう意味で写真が残るというのが、それ自体「歴史的資料」になりますね。
Commented by ysnowy at 2010-10-27 13:16
ねこおやじさん
撮影しておかないと何れは忘れ去られてしまうでしょう。
大湊もさずがに木々が伸びてきました。
最近は撮りづらくなってきました。
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