80年代夕張65・夕張新炭鉱

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1982年・夕張新炭鉱で


写真は竪坑の入口に置かれていた花束。
犠牲者の関係者が置いたものだと思われる。

もうすぐ夕張新炭鉱の事故から29年。
10月16日、あの日がやってくる。
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by ysnowy | 2010-10-06 12:38 | 80年代夕張 | Trackback | Comments(4)
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Commented by ねこおやじ at 2010-10-07 08:40 x
夕張新鉱の事故、悲惨でしたね。筑豊で川底がぬけたり、三池ではガス爆発。炭鉱災害は規模と犠牲者の数が金属鉱山の比では、ありません。坑内見学は200以上して、卒論では120日茨城のタングステン鉱山の坑内にいましたが、死亡事故はありませんでした。中南米で坑内に閉じ込められたひと。助かるといいですが、夕張新鉱は注水され坑内も閉鎖されたんでしたっけ。卒業時、その鉱山から内定をいただきましたが、将来性に不安を感じて、ゆかずに法規出版社に入社して、地方史編集を定年までやってました。
Commented by ysnowy at 2010-10-08 14:52
ねこおやじさん
金属鉱山より炭鉱のほうが危険性が高いかもしれません。
特に夕張新炭鉱の様なガスが多いヤマは・・。
今回の中南米の鉱山の事故、炭鉱だったら難しいでしょう。
Commented by 文子 at 2010-10-13 12:19 x
花束が辛いですね。29年目です。
あの日がまたこの季節とともに巡ってきます。

ちなみにチリの作業員、今日出られますね。嬉しいです。
Commented by ysnowy at 2010-10-13 18:39
文子さん
16日でもう29年です。今年は17日に小学校の統合式?を行います。あの大事故から29年たち、夕張は小学校も1校になります。
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