夕張69・夕張新炭鉱竪坑跡

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10月16日で、夕張新炭鉱の事故から29年。
今年の紅葉は例年より遅めだが、竪坑跡周辺はあの日と同じように木々が紅葉していた。
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by ysnowy | 2010-10-17 23:07 | 夕張 | Trackback | Comments(6)
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Commented by 文子 at 2010-10-18 01:15 x
亡くなった方達はあの日のまま。
生きてる自分は、ずっと語り継いでいかなければいけませんね。風化させることなく。
Commented by ysnowy at 2010-10-18 07:33
文子さん
29年経ちましたが、慰霊碑を訪れる人を見かけました。
記録しなければ記憶には残りません。
Commented by あき at 2010-10-18 12:41 x
はじめまして。

先日、朝日新聞の投稿欄にて
夕張新鉱事故について書かれた方の記事を読みました。
私は現在19歳です。興味を持って調べるまで、
事故のことは知りませんでした。
石炭産業が日本の中心であった時代を
経験していないせいか、炭鉱開発は
もっと古く、大昔のイメージでした。
なので夕張新鉱事故が起こって
まだ29年しか経っていないことに衝撃を受けました。
古い昔のことには思えません。
萩原さんの写真を見て、
当時の炭鉱で働く人々の様子や
1980年代の日本を知ることができました。
これからも写真活動頑張ってください。
Commented by ysnowy at 2010-10-18 20:50
あきさん
ありがとうござます。新鉱事故は私にとっては、「もう29年も経ってしまったのか」と言う感じです。この約30年の間に炭鉱はほとんど姿を消し、あきさんが感じる様に石炭は太古のイメージのものになってしまいました。ですから日本の近代化や復興に長らく貢献してきたこの産業を忘れさせないためにも記録していくつもりです。若い人が興味をもつことは、たいへん嬉しいですね。
Commented by ねこおやじ at 2010-10-18 22:41 x
炭鉱というのは、金属鉱山とちがって可燃物を採取し、賦存する岩石も堅硬な岩石でなく、軟弱な堆積岩であることが、ほとんどです。したがって、採掘のリスクは金属鉱山の比ではありません。可燃物である石炭には、石炭に由来するメタンガスなどの可燃ガスの爆発、火災の危険も大きいのです。そのことを「日本炭鉱災害史」などで残すべきだと思います。地熱発電の水蒸気突出事故が今日ありましたが、炭鉱災害と無縁ではないと思ってます。
Commented by ysnowy at 2010-10-18 23:59
ねこおやじさん
いったい何人の人が炭鉱事故で犠牲になったのだろうか。
炭鉱の歴史は事故の歴史でもありますね。
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