木造駅舎31・清水沢駅

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夕張市清水沢で

かつては、大夕張鉄道の始発駅であり、石炭を満載した貨車が出発を待っていた清水沢駅構内。
多くの線路は撤去され、ただ一対の線路が残るのみとなった。
当時の駅舎(左)は健在だが、あまりにも落差が激しい。
石炭産業の衰退を象徴する駅だ。
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by ysnowy | 2010-12-09 12:35 | 木造駅舎 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 猫さん at 2010-12-10 05:58 x
石炭にも環境税が課税とか。気息奄々の炭鉱には、つらい話です。九州の筑豊には、東京オリンピックのころまでは網の目のように鉄道がはしっていて、当時、鉄ちゃんの高校生は大いに感激したものです。
Commented by ysnowy at 2010-12-10 10:54
猫さん
資源で潤った町はどこもそうですね。
筑豊も同じですね。
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