80年代夕張68・炭住解体の後

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1983年・高松

露天掘りのため解体された高松地区の炭住。
夕方、重機がいなくなると、石炭ストーブに使う貴重な薪として、廃材を拾いに行く人が多かった。
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by ysnowy | 2010-12-17 16:37 | 80年代夕張 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 猫おやじ at 2010-12-18 06:16 x
寒い夜の雪のなか男のひとが廃材さがし。モノクロームでないと出ない、奥深い作品ですね。人の姿が哀愁を帯びて、なにか悲しげで、せつなくなりますね。筑豊田川だと六尺炭とか九尺炭とか、いって坑内掘りで石炭層を追ってました。ボタ山で家庭の燃料用に、石炭のかけらを探すひとを見かけたことがあります。こちらは植物化石を探してました。
Commented by ysnowy at 2010-12-22 14:17
猫おやじさん
夕張ではズリ山でまだ石炭ひろいをしている人を見かけました。
まだ使えるそうです。
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