夕張78・夕張パノラマその2

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かつての夕張新炭鉱の炭住街・清陵町。
炭鉱の開鉱当時は、近代的な社宅群だった。
私は1982年の3月に夕張を訪れた。
早いもので30年近くが経つ。
炭住街の商店の2階に1泊1000円しかも2食付で、大学の仲間3人で住まわしてもらった。
今はその商店もなく、お世話になったご主人も他界された。
市営住宅となっている現在、当時と比べると灯りの数が少なくだいぶ寂しくなった。 
しかし、にぎやかだった炭住街が残っているだけでも、まだましなのかもしれない。
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by ysnowy | 2011-03-09 12:09 | 夕張 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 猫おやじ at 2011-03-09 15:38 x
1泊2食1000円というのは破格ですね。わたしの高校時代はユースホステル全盛で450-550円がふつうでした。広尾のユースでは100泊記念ということで、なぜか大金をもらい、塩狩や白滝では若い女性もはいる、お風呂にあわてて逃げ出した記憶があります。10年前にいった手塩川温泉も4000円、となりの佐久駅前の藤田旅館も3500円。ユースよりも安いのに食事が豪華でたまげました。作品をみると、あたたかい人情が木漏れ日のように家いえから洩れていますね。
Commented by ysnowy at 2011-03-11 07:04
猫おやじさん
夕張新炭鉱が閉山したあと何年かして店も閉めました。
今は空き地となっています。
現在の夕張での常宿はユースです。
なかなか快適で常連になってしまいました。
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