80年代夕張72・炭住街の浴場

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1986年・夕張で

木造の炭住街には古い浴場があった。
普段は清陵町の比較的新しい風呂に入っていたが、社光や千代田の風呂は古く、知り合いの炭鉱マンの家に行くとよく一緒に行ったことを思いだす。
今の夕張は浴場さえも数えるばかりとなった。
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by ysnowy | 2011-04-19 09:01 | 80年代夕張 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 猫おやじ at 2011-04-19 11:32 x
一番方から三番方まで8時間ごとに就労。でも共同浴場の始まりは5時でした。お風呂からあがると「購買」へいって、さばの水煮をあたたかい、ご飯にほぐしながら入れ、ちらしずしの素と、よっくかきまぜ、「さば寿司」。あとは合成酒「三楽」。なつかしい秩父鉱山の坑内調査でした。さて3月27日から4月17日までの「ねこ会」上野公園お花見猫も大団円。い岩波理恵猫とみなせあやこ猫が毎日新聞〔4月17日〕とサンデー毎日〔4月24日号〕に掲載させていただき、コメントには、ちょっと事実でないのもあって〔ex酔った客〕納得してませんが他紙、他局より、いい作品で感謝してます。しおいりさん、てづかさん、いしかわさん。来年もよろしくと、お伝えいただければ、しあわせです。
Commented by ysnowy at 2011-04-19 14:58
猫おやじさん
写真を見ていると炭住の風呂に入りたくなります。
「酔った客が木にのせた・・」。これは誤報ですね。(笑)

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