高島炭鉱・窓からの眺め

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蛎瀬地区の社宅から1994年撮影

1994年の夏のことだと思うが、長崎県の高島に初めて上陸し軍艦島(端島)を目前に見ることができた。
高島にはまだ高層の社宅が多くあった。
閉山から年月が経つが炭鉱の雰囲気がまだ残っていた。
社宅からは美しい海が見え、屋上からは軍艦島も見えた。
だが、この時も社宅の解体が進んでいて、残念ながら今では姿を消している。
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by ysnowy | 2011-06-07 12:40 | 炭鉱 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 猫おやじ at 2011-06-08 08:04 x
窓から海。17年前もいまも、海は同じ海ですね。茨城や福島の海水浴場は、ことしは閑散となりそうです。3000円払って高いところに登るより、空いた海でのんびりしたほうが、いいと思います。原発事故って、業務上過失傷害で立件されないみたいです。とても理解できません。事実を隠蔽した人たちにも責任は、ないみたいです。不思議な国ですね。
Commented by ysnowy at 2011-06-09 15:52
猫おやじさん
海は変わりません。きっと今も美しいことでしょう。
たかだか登るのに3000円もかかるのですね。
ほんと驚きました。
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