夕張94・大夕張のルピナス

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鹿島東小跡で
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常盤町で

ルピナスが群生している大夕張の鹿島東小跡。
今年はまだ早いのか、それとも5月の寒さのせいか花が少ないようだ。
そういえば、「夕張メロンも7月10日ぐらいにならないとダメだ」と知り合いの農家はいっていた。
春のスイセンが終わり、ルピナスが咲く。
かつての生活の跡には、この時期彩が絶えない。
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by ysnowy | 2011-07-03 13:51 | 夕張 | Trackback | Comments(10)
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Commented by hal at 2011-07-03 14:46 x
久しぶりの書き込み失礼します。
写真を見て三年前の夏に夕張に行ったことを思い出しました。
夏の北海道は本当に景色が綺麗ですね。ぜひまた訪れたいです。

Commented by ysnowy at 2011-07-03 23:47
halさん
ぜひ、また夕張にきてください。
Commented by 文子 at 2011-07-04 01:29 x
ご無沙汰しておりました。
悲しみのうちに一年の半分が過ぎてしまいましたね。気が着けば季節は夏。
暑い夏の日、草木のムッとするにおいと共にどこの長屋の庭にも咲いていた花ですね。
子供の頃いつもどこにでもあったので、別になんとも思わない花でしたが、今こうして見るとなつかしいです。夕張の遠い思い出の花です。
Commented by ysnowy at 2011-07-04 07:21
文子さん
子供の頃から見慣れたものが一番懐かしくなるのではないでしょうか。春のスイセンもそうですが、この花も人々の生活の痕跡の一つだと思います。
Commented by 猫おやじ at 2011-07-04 19:58 x
建物が取り壊されたあとの更地に生える植物。ふつうにかんがえると、その建物の建つ前の種子が芽生えたということになるのでしょうが、植物のすさまじい生命力に、ただただ脱帽するばかりです。ルピナスもじっと、この日のあることを長いあいだ、待っていたのでしょうか。だとすると、涙腺もゆるみます。
Commented by ysnowy at 2011-07-05 18:01
猫おやじさん
炭住街の頃人々が人々が植えたものが野生化したのではと思います。植物の生命力には、感動ものです。
Commented by ヤリタミサコ at 2011-07-07 22:56 x
ルピナスの謎を、私もだいぶ前から不思議に思っていました。
北海道の草原や原野など、人家近くだけではなく、野生の場所にもルピナスの群生があるように記憶しています。
マメ科の植物なので、増えるのもはやいかもしれません。
人が植えた園芸種ももちろんあるでしょうけれど、野生種もあるのではないか、と想像しています。
ノボリフジ、とも呼ばれますね。

あとは、北海道で夏の花といえば、タチアオイです。
これは花弁の根元を割いて鼻の上にくっつけて
「コケコッコー」と子供が遊ぶので、「コケコッコー花」とも呼ばれます。
ノボリフジとタチアオイは、園芸種というよりは、私にとっては
とってもとってもつきない、野の草花という記憶です。

Commented by ysnowy at 2011-07-08 12:16
ヤリタミサコさん
そうですね。ルピナスは野生種もありますね。
「コケコッコー花」。子供たちの笑い声が聞こえてきそうです。
いいはなしですね。また聞かせてください。
Commented by mari at 2014-06-05 06:43 x
今年もルピナスの咲く季節になりました。緑の中にむらさき系の色が心に染みます。マメ科なので、チッソを補給する緑肥として開拓期に導入されたものが広がったのかもしれませんね。写真でみる北海道のルピナスは、近所の花壇の園芸種より大きいような気がします。大きいのは日照時間も関係があるかもしれませんね、北海道ではフキも大きいし、水ばしょうも尾瀬の水ばしょうと比べると巨大だと北海道の出身の知人が言っていたのを思いだします。
Commented by ysnowy at 2014-06-05 08:41
mariさん、そういわれると、北海道のルピナスは大きいですね。園芸店のものを見ているとなんだか物足りません。
現在、大夕張のルピナスは、ダムの完成により見ることができなくなりました。残念です。
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