足尾銅山・戦前の新聞

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古い社宅の壁に幾重にも新聞が貼ってあった。
それは隙間風を防ぐものあろうか、古い社宅でよく見かけた。
新聞を見ると生活していた時代が読み取れた。
昭和40年代の新聞が多かったが、時には戦前のものもあった。
撮影を忘れ、読むのに夢中になっていた。
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by ysnowy | 2011-07-31 16:05 | 足尾 | Trackback | Comments(4)
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Commented by 猫おやじ at 2011-08-01 06:09 x
・・・・島占領・・・戦えり・・・。開戦当時の新聞記事が、いまとなっては、せつない思いで迫ってきます。しのばずの100円歌謡音楽祭に2日通いましたが、不忍池のほとりには戦前の新聞をバラ売りしている露店があって楽しいのです。500円ー1000円という値段には辟易しますが、立ち読みは、いいので結構タイムスリップしました。
Commented by ysnowy at 2011-08-02 12:01
猫おやじさん
戦前の新聞、そのような値段なのですか。
驚きです。紙ものは高くなったようですね。
戦前の絵葉書もいい値段です。
Commented by まんじろう at 2011-08-05 00:00 x
むかし、拙者の家も、同じように、押し入れの壁は新聞紙だらけでしたよ。壁紙の代わりかな?
Commented by ysnowy at 2011-08-05 08:10
まんじろうさん
壁紙の代わりもそうですが、足尾の社宅は隙間風を防ぐためだと思います。でもこのような社宅の新聞は、地層のように人々の生活の歴史として興味深く見えました。
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