夕張98・夕張新鉱の通洞から流れる冷気

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通洞から流れる冷気

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27回忌・2007年


夏、湿気が多い時には、夕張新炭鉱の通洞から冷気が流れてくる。
近づくとひんやりする。

今年は新鉱の事故から30年。
通洞近くの慰霊碑では毎年慰霊祭が行われている。
事故は30年経っても忘れられない。
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by ysnowy | 2011-08-03 10:50 | 夕張 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 猫おやじ at 2011-08-04 07:03 x
日本の炭鉱災害では三井三池、山野に次ぐ犠牲者を出した夕張新鉱の事故。せつないですね。金属鉱山でも死亡事故は、ありますが、多くの人が一度に亡くなるということは、ほとんどありません。鉱山の事務所には、どこにも必ず「無事故00000時間達成」という大きなモニュメントが入り口にあったのを、よく覚えています。鉱山が出発点の日立と三菱重工の事業統合。いよいよ、そういう時代になったのかなあと驚いています。
Commented by ysnowy at 2011-08-15 23:53
猫おやじさん
金属鉱山とは違い、炭鉱では多くの犠牲者がでます。
夕張新炭鉱の事故は、戦後3番目に多くの犠牲者を出した大事故です。日本の炭鉱史上最大の事故は、筑豊の方城炭鉱です。
日立と三菱重工の統合。なんでもありの世の中ですね。
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