夕張100・夕張新鉱慰霊祭

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8月10日に行われた夕張新炭鉱の慰霊祭。
今年は事故から30年を迎える。
当日はあいにくの雨、慰霊碑前で行われていた慰霊祭は近くの会館で行われた。
遺族や元炭鉱マンと共に30歳の鈴木新市長(写真)も出席、事故の犠牲者に手を合わせた。
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by ysnowy | 2011-08-17 09:39 | 夕張 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 猫おやじ at 2011-08-17 20:13 x
慰霊祭。大切なことです。ただ時間がたつと、参加されるひとたちも高齢化して、やがて、過ぎ去ってしまうのですね。昭和の終わりごろ、勤務先では各自治体から「戦争体験記」の編集コンサル業務を盛んに受けました。現在、終戦のとき10歳だったひとたちも76歳、戦争を語り継ぐ人もやがて、過ぎ去ってしまうのでしょうか。残念でなりません。
Commented by ysnowy at 2011-08-17 21:31
猫おやじさん
事故後30年ですから、遺族も炭鉱関係者も高齢化してきました。
忘れさせないためにも続けることが大切です。
そして、記録していく事もです。
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