80年代夕張76・夕張新炭鉱繰込所

f0173596_14162480.jpg

1082年・夕張新炭鉱繰込所にて

新鉱の繰込所は何ともいえない雰囲気だった。
タバコの煙がもうもうとし、キャップランプの明かりが薄暗い中で光っていた。
ISO400のフイルムを増感し、ほぼ絞りが開放の状態で撮影した。
今のデジタルの時代であれば簡単に撮れるが、技術が未熟だった私は、今も苦労したことを思い出す。
[PR]
by ysnowy | 2011-09-08 14:29 | 80年代夕張 | Trackback | Comments(4)
トラックバックURL : http://ysnowy.exblog.jp/tb/16526434
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by 猫おやじ at 2011-09-08 17:14 x
当時のフイルムは感度が低かったですね。カラーデビューの高校生はasa64で興奮しました。当時は、現像はにフイルム会社におくって、返送されるという懸賞のトキメキ。もう50年も昔です。春きていただいた、ところで、朝日さん関係の写真展。なに気でみたら4月24日のサンデー毎日さんと同じ「猫の花見」の写真が展示されてました。こんな田舎でも、みられて、うれしかったっり、かなしかったり・・・・・・・。
Commented by ysnowy at 2011-09-09 08:31
猫おやじさん
デジタルカメラはよく写りすぎかもしれませんね。
だけど便利ですが・・。
「花見の猫」大人気ですね。いいじゃないですか。
Commented by 文子 at 2011-09-09 20:41 x
ラストサムライ。ならぬラスト炭鉱マン。
人生背負った男たちの顔がなにかを胸に訴えてきます。すごい瞬間ですね。
夕張を支えてきた名も無き男たち。父の姿を見ているようです。ありがとうございます。
Commented by ysnowy at 2011-09-09 20:52
文子さん
そうですね。この年の秋に新鉱は閉山しましたから、新鉱のラスト炭鉱マンですね。撮影してから30年近く経ちますが、そんなに経ったなんて思えません。
<< SNOWY・足跡 写真展「ヤマに在りヤマへ還る」 >>