霧の清水沢電力所

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1992年撮影・巨幹残栄から

現在も解体が進んでいる北炭清水沢電力所。
夏が終わり気温が下がる秋になると電力所は霧に包まれた。
現役の頃はまるでSLのように煙を噴き上げていたことを思い出す。
しかし、少しずつ解体され、今はまるで抜け殻のようになっている。
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by ysnowy | 2011-09-18 17:09 | 炭鉱 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 猫おやじ at 2011-09-19 12:22 x
自前の火力、水力発電所を所有していた北炭は、たいしたものですね。平成3年に操業停止になったそうですが、炭鉱が廃絶しなければ、まだ現役だったかもしれませんね。桂沢湖にゆく途中、電発のささやかな水力発電所があって、なぜかアンモナイトがシンボルマークになっていて、妙にうれしくなりました。3年前の電発株主総会のあとで、ねこと一緒にTBSの涌井さんから取材を受けて、放映されたようですが、枝野官房長官の就任会見で質問した人が同じでした。もっとも「にゃん活」をしていて、TBSのクルーに、「ご本人、元気ですか」。と聞いたら「身分は、TBSではない」とのこと。放送業界って複雑なんですね。
Commented by ysnowy at 2011-09-19 16:02
猫おやじさん
炭鉱はすごい所です。北炭だけでなく、三菱は美唄にそして、三井は芦別に発電所がありました。
放送業界は複雑ですね。下請けが多いですから。
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