鴻之舞金山

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鴻之舞・1995年

今年の夏に久しぶりに鴻之舞に行ってみた。
当時よりいっそう緑に包まれた感じだった。
煙突と壁だけ残った小学校は健在だったが、周りの木々の成長には驚いた。
「自然の回復は凄い」とあらためて感じた。
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by ysnowy | 2011-09-30 09:58 | 鉱山 | Trackback | Comments(4)
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Commented by 猫おやじ at 2011-10-01 21:16 x
鴻之舞は、45年前と7年前にお邪魔しましたが、すっかり様子がかわっていた記憶があります。産金量は日本一という大金山でしたが、鉱石の枯渇ということで閉山。北の果ての金山でしたが、同じ会社の現在も操業している菱刈金山が南の果てというのも、なにか奇縁のような気がします。
Commented by ysnowy at 2011-10-02 21:20
猫おやじさん
金と言えば住友になりましたね。

Commented by 猫おやじ at 2011-10-04 01:04 x
卒論のとき三菱のヤマでお世話になり、それ以来、株主です。6月の総会のあと懇談会で浜地常務に「金価格があがってるので国内鉱山の再開は」ときいたら、「もう鉱山の専門家を育成する大学もなく、そうした人材も・・」という悲しい、お話でした。やはり住友だけのようですね。一緒にいった猫も悲しげでした。
Commented by ysnowy at 2011-10-04 09:47
猫おやじさん
そうですか。
佐渡や手稲、千歳など三菱の金山は今は昔ですかね。
技術者は常に養成していかなければいけませんし、残念ですね。
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