夕張102 ・夕張新炭鉱の事故から30年

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夕張新炭鉱跡で、10月16日写す


1981年に93人の犠牲者をだした夕張新炭鉱のガス突出事故から30年が経った。
竪坑跡の周辺は、今年も美しい紅葉に包まれていた。
繰込所などの施設は解体され、コンクリ-トの土台が残るのみだった。
何気なく足元をみると、熊の糞がいくつも転がっていた。
多くの炭鉱マンでにぎわった繰込み所は、今は熊の生息場所となっていた。
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by ysnowy | 2011-10-19 21:27 | 夕張 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 猫おやじ at 2011-10-20 09:46 x
自然環境の豊かなところでは、すぐに自然の状態に戻ってしまうものなんですね。熊も近くに生息しているということは「人間よ、退去しなさい」という自然界からの警句なんでしょうか。きのう〔19日〕は駅前で朝刊の無料配布を受けました。てっきり号外の無料配布だとおもって急いで、受け取ったら「読むは毎日」さんでした。紙メディアも厳しい環境です。55歳定年までいた会社も紙からの脱却ということで、社員がかなり転籍になったようです。自分がいた「地方史」部門も、原則廃止ということで、せつないものが、あります。
Commented by ysnowy at 2011-10-20 10:26
猫おやじさん
ここ10年ぐらいで、なんだか急速に炭鉱跡などの施設は自然還ってきていますね。
紙メデアはどこもたいへんなようです。
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