80年代夕張80・薪ひろい

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1983年・夕張市高松で

薪ひろいと言うか、担いでいるのは炭住の柱。
近くで露天掘りをしていたため、住まなくなった炭住が解体された。
すると近所の人々が集まり、次々と自分の住まいまで運んでいった。
炭住の柱などは貴重な燃料となり、その冬は石炭ストーブに使われた。
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by ysnowy | 2011-12-27 09:10 | 80年代夕張 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 猫おやじ at 2011-12-27 17:06 x
炭住も解体されて燃料になるというのは、ごみの処理費用を考えると、大変効率的ですね。明け方の室温5度で、いつも12月から3月まで寒さに耐えている身としては、暖房もありがたいものですが、そんなときは、8時くらいから、毛布2枚にくるまってラジオの演歌を聞きながら新書三昧。これが、いちばんです。もっとも猫が大量に添い寝しているので、猫の内ゲバは危険です。今朝も、上まぶたを横2cmくらい切られ、あやうく丹下左膳でした。
Commented by ysnowy at 2011-12-28 09:19
猫おやじさん
そうですね。処理しなくても近くの住民が勝手に処理してくれます。あの頃は効率がいい時代でした。
猫暖房でこの冬も乗り越えてください。うちゲバに気をつけて・・。
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