巨幹残栄・尾去沢鉱山

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1989年撮影

写真をプリントしいていると、どこかに行きたくなる。
ネガには思い出もあるが、今見返してみると歯がゆくなる事がある。
被写体はいいのに・・・と言うわけだ。
「現在だったら撮り方がもっと違うのに」と思う。
そこが写真のおもしろさかもしれない。

写真の頃の尾去沢鉱山には、ボロボロの選鉱所が残っていた。
坑内の観光施設も多くの人たちが訪れていた。
駐車場はいっぱいで、まるで夕張の歴史村のようだったと記憶している。
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by ysnowy | 2012-01-17 11:29 | 鉱山 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 猫おやじ at 2012-01-17 17:47 x
1965年ごろは黒鉱ブームで、大館周辺の田園地帯の金属黒鉱鉱床が盛んに採掘されていました。主に同和鉱業の鉱山が多かったのですが、みなさん、ざっくばらんで未成年の大学生にも「泊まって、ゆけや」と自宅に泊まらせて頂き、秋田のお酒や郷土料理をふるまっていただきました。尾去沢では、職員向けの「こーばい」と呼ぶ売店が高台にあって、品物の豊富さと価格の安さに腰をぬかしそうになりました。もう、45年も前のことです。銀座では安藤さんという、親切丁寧な警察官と30分くらい、にゃんこの前でねこ談義。警察官もいろいろですにゃ。
Commented by ysnowy at 2012-01-18 00:10
猫おやじさん
ちょっと前まではどこのヤマもよかったのですが、最近はきびしくなりましたね。
おまわりさんもいろいろですね。

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