石炭ストーブ

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連日寒い。
今日の夜は雪の予報が出ている。
このような日は石炭ストーブが懐かしくなる。
人が住まなくなった炭住にフジキ式のストーブが残っていた。
このストーブが使われていた頃を想像すると、少し温かくなる。
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by ysnowy | 2012-01-23 09:47 | 炭鉱 | Trackback | Comments(4)
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Commented by 猫おやじ at 2012-01-23 10:31 x
石炭ストーブは中学校のとき、学校にありました。特徴的なバケツで石炭倉庫から石炭を運んだものです。石炭の中には時に、黄褐色の「くんろく」といって琥珀に似たものがありました。いま思うと、単なる樹脂だったのかもしれません。仙山線の陸前白沢駅で宿泊していたら親切な駅員さんが夜行列車もないのに一晩中、ストーブの火を残しておいてくれました。そのあたたかさは、50年も前ですが、今でも感謝しています。
Commented by さと at 2012-01-23 11:41 x
ずっとフジキ式のストーブ使っていましたね。
私もこの寒さで石炭ストーブの暖かかったこと思い出していたところでした。ストーブの上にはお湯をわかす容器(銅製でピカピカしてました)が付いていて、湯沸かし器などない時代、朝の洗面などに使っていました。家にはこのストーブが3台あったと思います。外気との差がすごかった。家にいると春の陽気でした。石炭の町だったのでいくらでも石炭を使えたのです。
煙突掃除のおじさんが、真っ黒な顔でやってきたことなど懐かしく思い出します。灰(あくといっていましたが)捨てるのは雪の上、滑らないのと
雪が融けやすくするためでした。
Commented by ysnowy at 2012-01-23 22:28
猫おやじさん
昔は駅員さんも親切でしたね。
Commented by ysnowy at 2012-01-23 22:30
さとさん
今、外は吹雪いています。
石炭ストーブがほしいですね。
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