尺別炭鉱3

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尺別炭鉱跡は谷間にある。
誰もいない炭鉱跡に佇むと風の音が聞こえ、上空の雲がゆっくりと流れていくのが見える。
数十年前、この谷間は石炭を積んだ炭車が行き帰っていた。
選炭機の音が響き、時折石炭を満載した貨車を引くSLの汽笛が谷間に響いていた事だろう。
今は自然に還りつつあるが、坑口や選炭機の跡から炭鉱が現役の頃が脳裏に浮かんできた。
冬の炭鉱跡はいいもんだ。
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by ysnowy | 2012-02-13 23:14 | 炭鉱 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 猫おやじ at 2012-02-14 09:32 x
コンクリートの構造物はイースター島のモアイ像のように屹立していますね。おととい銀座で、虐待って喚く、おばさんの脇で自転車にのってやってきたイケメンのおおたさん、おだがわさん。屹立した日向ぼっこねこみて「わたしでも写真とりますよ」。人間らしい警察官も、まだまだ、いるのです。「猫きらいで、通報する人もいるんですよ」と付け加えて・・・・。
Commented by ysnowy at 2012-02-14 10:57
猫おやじさん
「虐待って喚く、おばさん」。いろんな人がいますね。
「人間らしい警察官?」に救われますね。
がんばってください。
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