巨幹残栄・万字会館

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巨幹残栄から 2000年撮影

夕張から山を越えた所に万字炭鉱はあった。
閉山後だいぶ経っているが今でも炭住が残り炭鉱の面影がある。
何年か前まで道路沿いに万字会館があった。
現在は解体されないが、りっぱな会館だったと記憶している。
いすの背もたれは木製で、そこから時代が読み取れた。
きっと多くの人々がこの会館を利用したのだろう。
そんな炭鉱時代の建物が次々に解体されている。
近くにあった小学校もいつの間にか無くなっていた。
残念だ。

ギャラリー冬青で写真展「巨幹残栄」を開催しています。
今週は午後3時ごろから在廊しています。

詳しくはこちらをご覧ください。
ギャラリー冬青ホームページ
http://www.tosei-sha.jp/TOSEI-NEW-HP/html/EXHIBITIONS/j_exhibitions.html
※日曜・祭日と月曜日が休みです。


また兵庫県の市立西脇病院でSNOWYを開催しています。
http://nshp.jp/modules/news/index.php?page=article&storyid=81
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by ysnowy | 2012-02-15 08:54 | 炭鉱 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 猫おやじ at 2012-02-15 10:05 x
劇場の椅子、つくりつけでつながっているんですね。川崎球場の取り壊しのときも毎日オリオンズファンとして、5000円出して、いただきましたが、懐かしいですね。きのう小岩で支援する、みなせあやこさんのライブにゆきましたが、椅子やテーブルに万字の匂いを感じました。寒い夜で7人しか応援団がいないのが気の毒でしたが、一生懸命うたわれていました。今週おいでに、なるということでしたら閉場間際おじゃましますにゃ。
Commented by ysnowy at 2012-02-15 23:22
猫おやじさん
万字会館はよりよき頃の昭和でした。
もう写真でしか見ることができないのが残念です。
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