80年代夕張81・夜逃げの部屋

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1983年撮影

夕張新炭鉱が閉山となり、下請け労働者が多く住んでいた地区では、夜逃げをした人もいたと言う。
写真は「夜逃げをした」と言われていた部屋の中。
仏壇がそのまま残り、衣類などが散乱していた。
何年かたち、下請けの寮をしていた人に当時の事を聞くと「夜逃げはよくあった」と話してくれた。
これも炭鉱の現実の一つだ。
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by ysnowy | 2012-04-23 12:18 | 80年代夕張 | Trackback | Comments(8)
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Commented by 猫おやじ at 2012-04-24 05:44 x
家の猫たちも、整理したダンボールや衣装ケース、洋服ダンスを、ひっかきまわして部屋中、夜逃げ状態。背広など、もう着ないからいいようなものの、30着以上、ごみになってしまいました。購入価格を思い出すと寒気がします。
Commented by ysnowy at 2012-04-24 08:40
猫おやじさん
それはすごいですね。
夕張みたいですね。
Commented by 猫おやじ at 2012-04-26 00:02 x
プリントゴッコで一世を風靡した理想科学、創業者の会葬お礼の黒枠記事。代理店のミスだけど、「弊社、創業者」とあるべきところ〔弊〕の字が、あろうことか〔幣〕に。大新聞軒並み討ち死に。自分のいた会社は、こうした致命的な誤植に、極めて冷厳だった。さて、明日、訂正広告でも、でるのでしょうか。電波メディアと違って、紙のメディアは、永久残るから、つらいですね。
Commented by ysnowy at 2012-04-26 09:18
猫おやじさん
そうですか。
それはつらいですね。
テレビはすぐ謝ってすみますがね。
Commented by 猫おやじ at 2012-04-26 23:30 x
「夜逃げ」したくなるような初歩的なミス。朝日、毎日、読売、日経と購読紙がノーチェックというのも、自分らの世代では考えられません。いわゆる「留め版〔鉛版〕」ものですので、自分の関与した広告ではないので、雑誌の広告には、特に気をつけたものです。まったく訂正記事がないということは、誰も気がつかないのか、それとも・・・・「ねこ新聞」120号のネタができました。
Commented by ysnowy at 2012-04-27 22:04
猫おやじさん
まったくその通りですね。
職人的な人がいなくなったのだと思います。
Commented by 浅野 at 2012-05-07 17:35 x
若いころ、よくバイクで旅をしていて、廃屋を覗いて見ると、食卓につい先ほどまで食事をしていたように、食器が出しっぱなしになっていることがありました。後で夜逃げした家は最後に食事をして、もう片付ける必要がないから、そのままで出て行くという話を聞いて、納得した覚えがあります。
この写真を見てその頃のことを思い出しました。
Commented by ysnowy at 2012-05-07 20:28
浅野さん
夜逃げの家は生々しいものです。
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