夕張117・鹿ノ谷駅付近で線路下の土砂流出

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写真は現場付近を走るキハ40、3月29日撮影

夕張市鹿の谷のJR石勝線・鹿ノ谷駅付近で、27日朝、線路下の土砂が流出し線路が宙づりとなった。
この冬は夕張も大雪で、ここ数日気温が上がり雪解けが進んだと言う。
線路の崩壊は列車が通過した直後で、けが人はなかった。
鹿の谷では3月初め元パチンコ店が雪の重みで崩壊した。(夕張111)
それにしても大惨事ならない夕張はなんと強運の町だろう。

詳しくは北海道新聞http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/368371.html
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by ysnowy | 2012-04-27 22:24 | 夕張 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 猫おやじ at 2012-04-28 02:36 x
路盤流失とは、盛り土の劣化か、雪解けの液状化か、伏流水のいたずらか。惨事にならなくて、よかったですね。「幣社」については、各社さんに認識されているか、どうか電話しました。全員認識していなくて・・・出稿元も。「どう、お考えですか」との問い合わせも高圧読売、丁寧毎日、普通朝日、困惑日経と各社いろいろ。ねこ新聞は特集号になりそうです。週明けは、当事者の代理店に取材にゃ。
Commented by ysnowy at 2012-04-28 09:05
猫おやじさん
大惨事にならないのが夕張の強運のところです。
「幣社」の件、各社の特徴?がでていますね。
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