SNOWY・夜景

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夜、炭鉱跡に一人佇むと動物の鳴き声がよく聞こえてくる。
鹿や時にはふくろう。ふと足元に目をやると狸や狐が歩いていたりする。
月の光で被写体が浮かび上がったり、雲に隠れ急に暗くなったり、雪がまったりする。
約1時間くらいの間に気象条件がくるくると変わる。
写真は1枚だが、その中にはいろんな情景が写りこんでいる。
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by ysnowy | 2012-05-03 14:34 | SNOWY | Trackback | Comments(2)
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Commented by 猫おやじ at 2012-05-04 07:03 x
1時間も氷点下での撮影ですか。体もきついけど、カメラも電池の電圧低下とかシャッターの凍結とかありそうですね。イベントで大野裕明さんの講演にゆきました。日食の話がメインでしたが、カメラの防寒対策も親切に教えてくれました。住友セメント滝根のところに天文台を建てている、新星発見の有名人だそうです。本業は染物とか。昔、村山定男さんの星空観察会に上野にかよい、大学では卒論に、同じ博物館に4か月通いましたが、鉱物学では生活できないって思いました。天文学も同じですね。
Commented by ysnowy at 2012-05-04 18:42
猫おやじさん
私のカメラは、露出計のないカメラなので電池の問題はありません。
今のところシャッターの凍結もありませんね。
カメラの表面はよく凍りますが・・。
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