80年代夕張83・遊園地の駐車場

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1987年撮影

夕張から万字に向かうむかう道の横に、今ではほとんど使われなくなった駐車場がある。
80年代の頃はこの駐車場も遊園地を訪れた人たちの車でいっぱいになったこともあった。
駐車場には担当の人もいた。
帽子とぶら下げたバックから、一見するとバスの車掌のようだった。
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by ysnowy | 2012-05-11 12:28 | 80年代夕張 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 猫おやじ at 2012-05-12 05:58 x
遊園地といえば綾歌町史でお邪魔した、レオマワールドを思い出します。なにもない山中のテーマパーク。レジャーはオオニシにマカセロの頭文字をとったという変な遊園地でした。さて、モデルさん。帽子とバッグがシニカルな笑いを誘ってしまいます。売り上げの半分が利益という、とんでもないソフト会社のゲーム課金。ゲームの普及で遊園地も自然に還ってゆきました。電車でも携帯でゲームに熱中する大人たち。この国は、いつから、こんな情けない国になってしまったのでしょうか。
Commented by ysnowy at 2012-05-12 14:36
猫おやじさん
確かこの駐車場の職員は元炭鉱マン?だったと記憶しています。
私もこの格好が気に入って撮らせてもらいました。
この国は経済大国?いや今はゲーム大国ですね。
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