夕張123・新緑のズリ山

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年々緑が濃くなるズリ山。
雪が溶け新緑の頃もいいもんだ。
やがて周りの山と区別ができなくなるだろう。
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by ysnowy | 2012-06-01 20:17 | 夕張 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 猫おやじ at 2012-06-01 22:39 x
九州の炭鉱のボタ山は、植生のない味気ないものでしたが、北海道のそれは自然回帰が早いのですね。恩師の木下亀城先生は、「ズリは鉱山、ボタは炭鉱」と区分していらっしゃいましたが、北海道ではボタとは、ならないのですね。作品の窓枠が、なんとも良い雰囲気です。窓枠がなければ、また違った印象になるのでしょう。写真では映り込むもの、すべてが思想を持っていますね。楽しいけれど難解です。
Commented by ysnowy at 2012-06-02 08:46
猫おやじさん
九州のボタ山のほうが自然に還っています。現在では区別がつかないボタ山がおおいですね。九州を中心とする西日本ではボタ山といいます。東日本ではズリ山といいます。これは金属鉱山とのかかわりだと思います。
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