夕張124・畠山哲雄さん

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在りし日の畠山哲雄さん、赤間炭鉱選炭機跡で1998年撮影

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解体された夕張市美術館

夕張の炭鉱画家・畠山哲雄さんが亡くなってから13年が経つ。
畠山さんの多くの作品を収蔵する夕張市美術館は、この冬の豪雪で建物が崩壊し、解体された。
美術館の収蔵作品は、市の他の施設に保管されているが、まとまって畠山さんの作品が見られないのは今さらながら残念だ。
夕張は風景が激変する町、美術館がない今、畠山さんが描いた炭鉱風景から、活気のあった夕張を見ることさえもできない。
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by ysnowy | 2012-06-25 11:17 | 夕張 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 猫おやじ at 2012-06-28 17:59 x
人が死んでも作品は、どこかで生き残ってるって、いいですね。美術館は解体されても収蔵庫に、しまわれていれば安心です。ただ死蔵には、してほしくないですね。きのう、きた8丁目交番の小沢さん「110番でPCもきてるけど、ベツに気にしなくていいですよ」でも気にして猫を雷門へ移動。その場で警察官に渡したけど銀座で現金7000円、雷門で携帯。猫をみるのは嬉しいのですが、落し物には参ります。
Commented by ysnowy at 2012-06-28 22:46
猫おやじさん
死蔵にならないようにしなければなりません。
畠山さんの作品は夕張の宝ですからね。
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