白滝鉱山

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白滝鉱山・高知県大川村で2001年撮影

江戸時代から採掘された歴史ある鉱山。
大正時代に日本鉱業の前身である久原鉱業のものになった。
1944年が最盛期で、金銀銅・硫化鉄を産出したが、1972年に閉山。
北海道の豊羽鉱山などに転勤したという。
写真は社宅跡に残る使われなくなった浴場跡。
蝉の抜け殻が夏の名残を示していた。
実は撮影したのは冬で、しかもこの日は雪だった。
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by ysnowy | 2012-07-26 13:15 | 鉱山 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 猫おやじ at 2012-07-28 05:53 x
なんとも不思議な注意書きですね。「貴方の他」がなくても意味は通じるのですが、この4文字が愛情あふれる、つつましい表現になってます。冬の蝉の抜け殻も哀愁を誘います。きのうの夜のにゃん活では数寄屋橋交番の江藤部長がやさしく見守ってくださり、のんびり1時間。現役時代にも通った勤務先から2分の金春湯で汗を流して帰りました。月2回100円で入浴できるのです。
Commented by ysnowy at 2012-07-28 22:23
猫おやじさん
そうですね。この注意書きには優しさを感じますね。
「100円で入浴・・」、いまどきあるんですね。
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