足尾銅山・大煙突と橋本康夫さんの写真展「ヤマと暮らしと人と」

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1999年撮影・巨幹残栄から

1919年に建てられた46.2メートル大煙突で、今でも足尾の象徴的存在だ。
対岸の社宅は解体され今はない。

私の知人の写真展のお知らせがあります。
8月1日から9月30日までNPO法人足尾歴史館で、橋本康夫さんの写真展「ヤマと暮らしと人と」が開かれる。橋本さんは全国の鉱山や炭鉱を訪れ撮影を続けられた。
足尾に来られたらぜひ御覧になってほしい。

場所等は写真展のDMを見てください。
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by ysnowy | 2012-07-31 14:44 | 足尾 | Trackback | Comments(4)
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Commented by 猫おやじ at 2012-08-01 09:08 x
自分の中で記憶に残る、大煙突は、日立鉱山の煙突でした。足尾は、夏目漱石の作品や田中正造の直訴で、有名になってしまいましたが、古河財閥の基盤となった大鉱山でした。今も残る古河庭園などが、その恩沢を偲ばせますね。資料館にあった錆びて古びた、大きな黄銅鉱や、埃まみれの乳白色の方解石が哀れでした。
Commented by ysnowy at 2012-08-01 23:13
猫おやじさん
日立鉱山の大煙突は新田次郎の小説になりましたね。
煙突が折れてしまったのは残念ですが。
足尾銅山は、煙害や鉱毒事件を起こし、日本で一番知れた銅山になってしまいました。そして、このような問題や事件のもと日本の近代化が行われた事を知っておかねばなりません。
Commented by 猫おやじ at 2012-08-07 11:14 x
志免町在住の徳永博文さんが「日本の石炭産業遺産」という書籍を弦書房さんから出されたそうです。写真350点ということで食指が動きましたが、こればかりは店頭で、みてみないと・・・・・・。
Commented by ysnowy at 2012-08-07 19:35
猫おやじさん
「日本の石炭産業遺産」は知っています。
どうでしょうかね。内容だと思いますが・・。
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