三井三池炭鉱・馬渡社宅

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1994年・馬渡社宅で、巨幹残栄から

馬渡社宅の51棟では、強制連行された朝鮮半島出身者が書いた「一生懸命生き抜こう。いつの日か故郷に帰ろう」の壁書きが見つかった。現在は、大牟田市の石炭産業科学館に保存されている。
私が訪ねた時は壊れかけた社宅が数多く残っていたが、その後解体され、跡地は量販店となっている。
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by ysnowy | 2012-09-28 23:15 | 炭鉱 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 猫おやじ at 2012-09-29 08:14 x
馬渡社宅は、5軒長屋が51棟あったそうですから、1300人の人が暮らしておられたのですね。いま跡地は、量販店ですか。狭い部屋に大きなベッド。似つかわしくないのですが、廃屋となっても健在を主張しているようにも見えます。公園には、強制連行された人の壁書きが復元されているそうです。このことは、忘れてしまいそうですが、忘れては、いけないものですね。
Commented by ysnowy at 2012-09-29 17:45
猫おやじさん
忘れないためにも写真で残さなければなりません。
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