常磐の紙屋根炭住

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福島県いわき市で

久しぶりに常磐を訪れた。
コールタールを幾重にも塗った紙屋根の炭住は健在だった。
全国の産炭地を見てきたが、紙屋根の炭住があるのは常磐だけだと思う。
しかし、最近は老朽化が進み多くが取り壊されているという。
この貴重な炭住、いずれは無くなる運命にある。
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by ysnowy | 2012-10-08 18:05 | 常磐 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 猫おやじ at 2012-10-11 09:18 x
紙の屋根というのは、初めて拝見しました。多雪地や高冷地では、無理なんでしょうね。親父が大工でしたので、小学生のころから手伝いにゆきましたが、戦後の木造建築の変貌は、すさまじく、左官屋さん、ラス屋さん、ブリキ屋さんなど、いつのまにか消えてしまいました。印刷業界の文選、植字などの人たちも、同様の時代でした。
Commented by ysnowy at 2012-10-11 12:03
猫おやじさん
この炭住は常磐地方のオリジナだと思います。
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