夕張128・夕張新炭鉱事故から31年

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夕張新炭鉱竪坑跡、10月16日撮影
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慰霊碑 10月16日撮影

今年は夕張新炭鉱の閉山から30年。
事故31年目の日は暖かく、竪坑付近の紅葉はまだ早かった。
昨年よりは1週間は色づくのが遅いと思う。
通洞西口の慰霊碑は、花が供えられ、朝から炭鉱関係者が訪れていた。
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by ysnowy | 2012-10-22 13:54 | 夕張 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 猫おやじ at 2012-10-25 09:29 x
昭和15年1月2日。単線の秋津ー所沢間で下り普通電車と上り貨物列車が正面衝突。下り勾配で11人の方が亡くなりました。武蔵野鉄道と西武鉄道の合併の契機となった事故でした。もう70年以上前ですが、現場には森と住宅が立ち並んでいます。夕張の事故も31年前ですか。
Commented by ysnowy at 2012-10-28 23:02
猫おやじさん
事故から31年が経ちますが、慰霊碑には花が耐えません。
この事故を風化させてはいけませんね。
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