万字炭鉱の炭住

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夕張から峠を一つ越えたところに万字炭鉱があった。
万字炭鉱には、数こそ少なくなったが木造の炭住が現存している。
炭住の軒先に大根が干されるようになると冬の気配を感じる。
以前はそんな光景がよく見られた。
しかし、炭住が年々無くなってくると、このような炭鉱の風景も見られなくなってきた。
この光景も、いずれは消える事だろう。
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by ysnowy | 2012-10-30 14:59 | 炭鉱 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 猫おやじ at 2012-10-30 17:18 x
炭鉱が消えても、炭住は、残るのですね。干大根の束が「ちゃんと生活しているんだぞ」という居住者の力強い姿勢を窺わせます。手前の自家菜園では立派な大根の葉と白菜の大きな株が、みえかくれしています。
放射性物質の拡散予想マップに間違い。「緊張感が足りなかった」という関係者の談話に言葉がありません。「干大根」のある炭住の作品の緊張感のほうが、よほど・・・・・・。
Commented by ysnowy at 2012-10-30 23:39
猫おやじさん
人の生活がある炭住はいいものです。庭に植えられた大根も干されるのだと思います。炭鉱が現役の頃、夕張の炭住街ではあたり前の光景でした。
拡散予想マップの間違いは、あきれて何もいえません。
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