炭住に残された新聞2

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いわき市で

解体が進む紙屋根の炭住。
この新聞が残されていた炭住も解体されもう見られなくなった。
また一つの歴史が消えた。
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by ysnowy | 2012-12-07 07:46 | 常磐 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 猫おやじ at 2012-12-08 05:48 x
「病弱の許婚と音楽家心中」・・・週刊誌やスポーツ紙が少ないころ、一般紙もこうした記事が紙面を飾っていたのですね。事件があると被害者の表現も「老婆、襲わる」が「老女、襲わる」そして「女性、襲われる」。おどろおどろしい見出しが、スマートというか、よく分からない見出しになってきました。記事も1段15字が、14、13、12とお菓子の板チョコのように目減り。活字中毒者としては寂しい限りです。アメリカでは新聞王の電子新聞が廃刊。紙メディアと電子メディア、形として残るものの強さを、襖の下に残る古新聞が伝えてくれています。
本日の浅草橋、楽しみにしています。ちびにゃあ付きですが、よろしく。
Commented by ysnowy at 2012-12-08 13:47
猫おやじさん
週刊誌のような記事でした。
今日、お楽しみください。
お待ちしています。
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