夕張131・マンサード屋根の炭住

f0173596_1242994.jpg
f0173596_12423155.jpg
f0173596_12424828.jpg
f0173596_1243688.jpg



最近は常磐の紙屋根炭住を見ているため、夕張のマンサード屋根の炭住を見ると、本州と北海道の炭住の違いが見え興味深い。
夕張のあちこちでこのような炭住は見られたが、現在は清栄町に2棟あるのみとなった。
だいぶ手をいれられているが、なにしろ現役なのがいい。
[PR]
by ysnowy | 2012-12-13 13:09 | 夕張 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://ysnowy.exblog.jp/tb/18254471
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by 猫おやじ at 2012-12-14 05:07 x
13日の日経アートレビューに、夕鉄のSL静態保存の写真が扱われていましたが、こちらの動態保存のほうが味があります。板壁も下見板でなく杉板をぶつけただけ、玄関の「やさい」の看板利用というのも風情があります。自治体委託で古民家の調査報告書を何冊かつくりましたが、かやぶきが主体でした。これからは、こうした建物が古民家と、なるのでしょうね。
Commented by ysnowy at 2012-12-14 11:20
猫おやじさん
夕張も常磐もそうですが、炭住の保存は難しいようですね。
今はその価値がわからないようです。解体して何もなくなった後にきずくのでしょう。これは炭鉱に対するイメージなのかもしれませんね。
<< 夕張132・夕張の冬 萩原義弘とヤリアミサコ:写真と... >>