80年代夕張95・記憶の再生1 末広墓地

f0173596_14171818.jpg

                   1982年末広

f0173596_14173795.jpg

                   2007年末広

写真は末広墓地を写したもの。
1982年に夕張新炭鉱は閉山し、2007年夕張は財政破綻した。
明治の時代から夕張の変貌を見てきた墓標は、冬の間、スキー場のナイター照明で浮かび上がる。
これも現在の夕張の情景の一つ。
[PR]
by ysnowy | 2013-02-07 14:34 | 80年代夕張 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://ysnowy.exblog.jp/tb/18568095
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by 猫おやじ at 2013-02-08 09:24 x
お裁縫の針山のように、お行儀よく傾斜地に並ぶたくさんの「おはか」。寂寞とした風景ですが、夜景には映えていて、なにか語らっているかのようにも思えます。体罰とか、いじめとかで教育やスポーツが賑やかですが、暴力は理由の如何を問わず、決して許されるものでは、ありません。小学校2年のとき小宮という教師に「よそを向いた」という理由で平手打ち。鼻血がでて、50年以上前ですが、いまでも許せませんから。組織の長のケジメも注目です。余談ですが、フライディの記事によれば55歳の定年までいた会社が麻生太郎さんの傘下に。毎年50億円の利益をだすのに300億円で売られてゆくとは。世の儚さをつくづく感じます。
Commented by ysnowy at 2013-02-08 23:59
猫おやじさん
「たたかれて鼻血が出る・・・」それは許せませんね。そんな思い出はいやですね。某会社は売られたのですか。それも筑豊の雄に・・。
<< 炭住の壁のポスター 三函座(いわき市湯本) >>