品川白煉瓦黒田炭鉱

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いわき市田人町黒田で


黒田炭鉱は昭和13年に山添炭鉱を買収し採掘を始め、昭和37年に石炭鉱業合理化事業団に売却し、閉山した。(旧石城郡田人村小史から)
近所に住むお年寄りの話では、炭鉱が現役のころは賑やかで、石炭は索道を使い運んだという。
炭住は今はなく、跡地は田んぼとなっているが、密閉された斜坑口と排気塔が半世紀経った今も残っている。
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by ysnowy | 2013-02-19 01:01 | 常磐 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 猫おやじ at 2013-02-19 11:03 x
コンクリートの構造物は、撤去されないかぎり、風化するまで残るものです。調布あたりには畑のなかに、えん体壕が残されていました。沖縄のおはかのように立派なものです。品川白煉瓦は、耐火煉瓦のトップメーカーですが煉瓦製造に炭鉱経営もされていたのですか。そとは雪、室温マイナス2度。今年の冬は寒いですね。空からは煤煙や隕石。家の中でじっとしているのが一番です。
Commented by ysnowy at 2013-02-20 10:30
猫おやじさん
調布の掩体壕は私も撮影したことがありますが頑丈で立派でした。
黒田炭鉱の排気塔は、壊す話もあったそうですが、今も現存しています。炭鉱の貴重な遺構です。
品川白煉瓦はいわき市の湯本の駅前に工場がありました。今でも煉瓦の壁が残っています。
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