止まった時間

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北茨木市の重内で

かつての炭鉱跡の周辺を歩いてみると、時間が止まった様な風景があった。
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by ysnowy | 2013-03-27 22:51 | 近代建築・産業・土木遺産 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 猫おやじ at 2013-03-28 04:57 x
養蚕農家を思わせる小屋根や、居住用に増築した屋根。いずれも都会の家には、見られません。瓦は、紙屋根と違ってコストがかかり、手間もかかるものですが味わいが、ありますね。ラジオでNHK予算審議の録音を聞いていましたが、いかにも「なあなあ」。受信料も収納率73%の現状を、1%アップするのが目標とか。海外の国営協会は、テレビ以外の機器からの受像を問題にしています。携帯、車載テレビ、パソコン・・・家にテレビがなくても痛痒を感じない勢いです。フィンランドでは機器メーカーにも受信料を要求するとか。日本では、全くそのことが問題にされない不思議。28日のお花見猫。「くわしくは言えないけど、この日だけは来ないで、なにかあったら首が・・」と協力的な警備関係者の要求。パンダか美術展かなにかを見に、あの、やんごとなきお子様がみえるのかしら。
Commented by ysnowy at 2013-03-28 07:33
猫おやじさん
炭鉱と共に町ができ、賑やかになった。閉山でヤマはなくなり人々が去っても炭鉱以外の建物は残りそのままの状態になった。
産業の町の典型的な例ですね。
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