神の山炭鉱

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巨大なホッパー。常磐では万石という。


2004年以来、久しぶりに神の山炭鉱を訪れた。
その時と比べて、ホッパーの周りは自然と化していた。
三笠の奔別炭鉱のホッパーと共に現存する国内最大規模のものだろう。
選炭工場付近からトンネルを超えたところにもかつては炭住街があったという。
トンネルの近くで、小学校2年までその炭住に住んでいた人に出会った。
炭鉱の閉山以来、炭住には行っていないという。仕事で近くに来たので見に来たという。
閉山時、多くの人はこの地をさった。
「中には北海道の炭鉱に行った人もいる」とその人から聞いた。
そういえば、以前私も夕張で常磐から来たという炭鉱マンに会ったことを思い出した。
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by ysnowy | 2013-04-01 14:29 | 常磐 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 猫おやじ at 2013-04-03 09:42 x
江戸時代の農具の「万石」の名前とは、言い得て妙ですね。廃止のうわさもある西武秩父線の吾野駅にも石灰石の「万石」がありましたが、どうなったものやら。新秋津から所沢までJRが専用線を敷設して石灰石の輸送に期待をかけていたようですが、線路は、いまや赤錆のままです。
「上野のお花見猫」。ひたすら悪評を書き込み、貼り付けを繰り返す人がいて、現場では、みなさん「世のため、人のためになっている」というばかりなのが救いです。1日は警備本部、公園の西沢さん、警備の小田さんに挨拶して、にゃんこの癒し猫は終了いたしました。
Commented by ysnowy at 2013-04-04 22:01
猫おやじさん
上野のニャン活、ご苦労様でした。
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