炭住の猫

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北茨城市神の山炭鉱

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北茨城市の重内炭鉱

毎年桜で彩られる神の山炭鉱の炭住街。
今年は山桜以外はほとんど咲かず、住民は首をかしげていた。
神の山の炭住には多くの猫がいる。
炭住から引っ越す人が多く、野良猫がふえたという。 
「かわいそうだからエサをあげているよ。」と住人は言う。

巨大なホッパーが残る重内炭鉱跡。
炭住は解体され今はない。
「以前はここには雑貨屋などの商店が並び銀座通りだったんだ。小さなパチンコ屋もあった。もちろん手打ちのね。」と近くに住む人から当時の様子を聞いた。
今は人通りは少なく、猫がのんびり寝ていた。
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by ysnowy | 2013-04-10 08:39 | 常磐 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 猫おやじ at 2013-04-11 12:43 x
猫のいる街は、和みますね。家の猫も、とおりかかる人たちが眺めるのを楽しみにしてくれているので、水のみ場を置くなど、できるだけ窓際に並ぶ工夫をしています。ただ、引越しで置き去りにされた猫や捨てられた猫がいる風景は、大変悲しいものです。外猫は危険がいっぱいです。できるだけ家の中で過ごすような飼育の方法をとるべきだと思います。
Commented by ysnowy at 2013-04-11 23:36
猫おやじさん
猫のいる風景はいいものです。
しかし、置き去りにされた多くの猫を面倒見るのも大変だと思います。
猫おやじさんがこの町にもいればいいのですが・・。
人が減りつつある炭住ではしかたないのかもしれません。
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