原口鉱業大門坑

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福岡市飯塚市で

久しぶりの筑豊。
田川の石炭博物館は山本作兵衛翁の炭坑画を見るために多くの人が訪れていた。

飯塚市の雑木林の中に埋もれていた原口鉱業大門坑。
土地を所有する安藤さんが、一人で少しずつ雑木林を切り開き、坑口や捲上機の台座などの炭鉱施設を出現させた。その苦労には頭が下がる。
当時の小ヤマの状況がよくわかり、大変貴重な炭鉱の遺産だ。
ほぼ原形をとどめるボタ山もあり、今度訪れたときはじっくり撮影したいと思う。
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by ysnowy | 2013-05-17 08:08 | 炭鉱 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 猫おやじ at 2013-05-17 11:02 x
山本さんの展覧会には、皇居からも観覧の方が見えたそうで、結構でした。大阪市長が意味不明の主張、いま、米韓に遠慮なしの飯島参与渡鮮。いまどきの政治家の発言と行動は、俗人には結構では、ありませんにゃ。
Commented by ysnowy at 2013-05-17 20:07
猫おやじさん
山本作兵衛展、この夏も関東地方で展覧会があります。
そのうち広報します。
大阪の市長さんどうしたのですかね。私もわかりません。
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