山本作兵衛邸

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福岡県田川市で1994年撮影


写真は炭坑画と日記がユネスコの世界記憶遺産となった山本作兵衛翁の自宅です。
しかし、現在は解体され更地となっています。

今年の夏は、7月13日から9月8日まで、埼玉県の丸木美術館で「坑夫・山本作兵衛の生きた時代 戦前戦後の炭坑をめぐる視覚表現」が行こなわれます。
作兵衛翁の炭坑画の本物が見られます。
私も楽しみにしています。

詳しくはこちらをご覧ください。
丸木美術館サイト
http://www.aya.or.jp/~marukimsn/kikaku/2013/2013sakube.html
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by ysnowy | 2013-06-17 20:06 | 炭鉱 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 猫おやじ at 2013-06-18 07:22 x
「触れなば、落ちん」というような傾いた木造家屋。解体もやむを得ませんが、山本さんの家となると話は、別ですね。家の向かいの2階屋、ひとり暮らしの高齢の男性が病院して、この2年、無人でした。戸袋には、たくさんのムクドリが営巣していましたが、解体の重機の音に驚いて、いつのまにか消えてしまいました。先週末の毎日朝刊の「おまつり風景」の写真。肩車の子供が画面中央に。いいのか、そうでないのか不思議な女性写真記者の作品でした。
Commented by ysnowy at 2013-06-18 20:59
猫おはぶやじさん
記憶遺産にもっと早くなっていたら、今も残っていたでしょう。でも仕方がないことです。木造家屋はすまなくなるとすぐにダメになってしまいます。M紙の写真ですが、見ていないので何とも言えませんが、いろんな感覚があるということでしょう。
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