いわき回転櫓盆踊り大会

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いわき市の内郷駅前で14日写す

いわき市の内郷駅前で行われている回転櫓盆踊り大会。
昭和20年代、炭鉱が華やかなころに常磐炭鉱磐城鉱業所のグランドで始まった。
炭鉱は閉山したが、現在は内郷駅前に会場を移し行われている。
櫓は国宝の白水阿弥陀堂を模した形で、ゆっくりと回転する。
当初は人力で櫓を回転させていたという。
今も残る炭鉱の文化の一つだ。
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by ysnowy | 2013-08-15 08:42 | 常磐 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 猫おやじ at 2013-08-16 07:42 x
内郷駅、明治30年から昭和31年までの59年間は「綴」という駅名だったのですね。丸木美術館の展示で知りました。いわきも「平」という駅名が懐かしく思い出されます。お盆のころ小金沢駅12時6分で帰京すると、いつも内郷駅前で、盆踊りのにぎやかな夜景が車窓に広がります。小金沢駅も改築してたった、5年で廃駅。JRは震災のとき荻窪駅で夜明かしを、しようとしたら例の猫ともども目の前でシャッターを下ろされました。嗚呼、無情。
Commented by ysnowy at 2013-08-16 09:08
この駅は、炭鉱が盛んなころは石炭集積の拠点の一つでした。
綴炭鉱も近くにあり、今も煉瓦煙突が山上に見えます。
そうです、丸木で流している磐城炭礦の映像に同駅が出ています。
戦前の夕張と常磐の映像、これも貴重なものです。猫おやじさんよく見ていますね。さすがです。
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