美流渡炭鉱の炭住

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美流渡炭鉱で


崩壊が進む北星美流渡炭鉱の炭住街。
空き家が目立ち、冬が来ると人の住まぬ炭住は、雪の重さで潰れてしまう。
しかし、まだまだ現役の炭住が多く、炭鉱の面影が残るところだ。
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by ysnowy | 2013-08-23 18:10 | 炭鉱 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 猫おやじ at 2013-08-24 06:29 x
万字線には、何度か乗りました。「みると」という駅名もよく覚えています。北星炭鉱がアンカーになった「炭田」ですね。積雪のために家屋が、文字どおり瓦解してゆくのがせつないものです。池袋の埼京線の線路に黒い名刺入れが落ちていました。60秒後に新宿ゆきの電車がやってくるのですが、飛び降りて回収。S不動産の宅建証明書、与野本町ーお茶の水の通勤定期、たくさんの水濡れ名刺。当日は曇天でしたが、降雨はなく、雨の前日から落ちていたもののようです。駅員がホームに立って列車を見送ることもなくなり、こういう落し物もそのまま朽ち果てることになる時代。せつないです。東松山にお邪魔した猫と熱海へ歌手の声援にゆきましたが、電車内で「スマホ」の落し物。名刺入れといいスマホといい個人情報の塊が存外、軽く扱われていて、さみしい気分です。
Commented by ysnowy at 2013-08-24 13:48
猫おやじさん
炭住もこのように朽ちていく運命にあります。
寂しい光景ですが、これが現実です。
名刺入れの件、駅員さんはいろいろ忙しくて線路を見る余裕もないのでしょう。合理化、人員削減・・、その結果でしょうかね。
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