丸木美術館での「坑夫山本作兵衛の生きた時代」展日曜まで

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中村直人ら軍需生産美術推進隊が制作した採炭救国像 夕張で1984年撮影  同展より


丸木美術館での「坑夫山本作兵衛の生きた時代」展があとわずかとなった。(日曜まで)
連日の猛暑にもかかわらず、多く人が訪れている。
4日、8日もイベントが行われる。(詳しくは丸木美術館のサイトを参考)http://www.aya.or.jp/~marukimsn/
ぜひ訪れてほしい。
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by ysnowy | 2013-09-03 15:35 | 炭鉱 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 猫おやじ at 2013-09-03 23:10 x
とても、いい写真展で、貴重なお話も伺え、有意義な1日でした。汚染水で五輪招致もむずかしいようですが、「放射線の怖さをよく知悉しているはずの被爆国の人たちが、あまり怖がらないのが不思議」と。青い目の友人が心配していました。タンクの寿命がわずか5年。「どこまで続く・・・ぞ」ですね。
Commented by ysnowy at 2013-09-03 23:53
猫おやじさん
丸木での作兵衛展もわずかになりました。
汚染水問題は本当に深刻です。
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