夕張138・夕張の初雪

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台風の影響で寒気が流れ込み、16日から17日にかけて夕張では雪が降った。
紅葉した山々は、一挙に冬の様相になった。
30年前のこと、10月初めに夕張で雪が降ったことがあった。
知人の炭住に泊まっていて、目覚めて驚いたことがある。
その時、季節外れの西瓜を、石炭ストーブにあたりながら食べた。
もちろん味は格別だった。
この朝の光景からそんなことを思い出した。
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by ysnowy | 2013-10-17 22:48 | 夕張 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 猫おやじ at 2013-10-19 02:53 x
10年前、北海道へ自動車で鉱物・化石採集にゆきましたが、10月になると旭岳に初冠雪。国道の峠も各所で雪。あわてて帰京しました。ずり山の白さが伊豆大島の泥流を思い出します。当日のニュースで「川の水が溢れ家が何軒か流された」ということでしたが、取材ヘリの画像では、斜面崩壊→地すべりが一目瞭然でしたので呆れました。土石流と言っているようですが、表層地質には火山灰、火山礫しかないので泥流というべきです。避難指示について気象庁や大島町が批判されていますが、三宅島同様、いってみれば噴火口のそばで暮らしているのですから、砂防ダムも無力です。家人の実家も雄山の噴火で、熔岩の下になっています。
Commented by ysnowy at 2013-10-19 06:20
猫おやじさん
大島の状況を見ていて雲仙普賢岳の土石流を思い出しました。
自然の力は脅威です。
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