夕張139・夕張新炭鉱事故から32年

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夕張で16日写す

夕張新炭鉱の事故から32年。
この夏には33回忌の法要が行われた。
16日は台風の接近で終日雨(後に雪)だったが、慰霊碑には花が供えられていた。
慰霊碑は訪れる人が絶えない。
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by ysnowy | 2013-10-20 17:48 | 夕張 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 猫おやじ at 2013-10-21 11:11 x
17回忌、33回忌・・・・節目の行事ですが、参列者も高齢化され、継続の難しさを予感します。紅筋の山百合が「忘れないで!」と咆哮しているようにも映ります。30年来、自分の本棚のようにお邪魔している、吉祥寺駅南口の「古書センター」さん。80過ぎの店長に、にゃんこを預け、5000部ある写真集を只読み。樋口健二さんの「原発」、公団広報写真家の「立ち入り禁止〔原題は欧文〕」が目を惹きました。「おいしんぼ」という漫画で、毎週ひたすら現地のルポをしていますが、原子力の「平和利用」というのも、事故後の深刻さを考えると、迂闊に飛び込めませんにゃ。
Commented by ysnowy at 2013-10-21 12:04
猫おやじさん
事故の日は天気が急変しあられが降ったと聞きましたが、今年は台風で雨の命日になりました。
竪坑跡にも行ってきましたが年々自然に還ってきています。
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