夕張140・夕張炭鉱一番坑(千歳坑)

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1890(明治23)年に開坑した夕張炭鉱一番坑の坑口。
ここから炭都夕張が始まったといってもよいだろう。
今となっては小さな坑口だが、その後の歴史を見ると大きな坑口である。
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by ysnowy | 2013-10-28 11:41 | 夕張 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 猫おやじ at 2013-10-29 07:59 x
坑口を見ると、経営者の愛情が窺えますね。金属鉱山では入り口こそコンクリートで綺麗にしていましたが、このように煉瓦で捲立てては、おらず素掘りのままです。きのう役所の「生活環境課」の人が2人見え「猫の放し飼いの苦情」ということでした。家の猫は放し飼いをしていないことをお話しして、お帰りいただきました。去年は。庭木が道路に出ていると「道路管理課」の3人が。これも近所の人の苦情。直接ひとこと言ってくれずに役所の人を使う「近所の人」に悲しくなっています。
Commented by ysnowy at 2013-10-29 11:28
猫おやじさん
夕張の古い主要坑口になかには煉瓦捲きのものが見られます。
一番坑はシンプルですが、北上や天竜坑などは立派な坑口です。
夕張炭鉱は北炭のドル箱的存在ですから、その顔である坑口は凝った作りになっています。
「猫の放し飼いの苦情」・・、猫きらいな人がいるのではないでしょうか。
時間をかけて解ってもらうしかありませんね。
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