戦没遺族の家

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いわき市・内郷宮町で

人の住まなくなった古い炭鉱住宅の玄関に、青いホーローの看板が貼られていた。
「戦没遺族の家」とかかれた小さな看板から、この炭住に住んだ人の家族が戦争の犠牲者だったことが解る。
戦時中のものなのか、それとも戦後に貼られたものなのかは定かでないが、この看板を今度調べてみようと思う。
炭住は残念ながら解体されてないが、築100年は建っていた紙屋根の炭住だった。
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by ysnowy | 2013-11-17 22:04 | 常磐 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 猫おやじ at 2013-11-19 17:22 x
戦没者への恩給制度が復活し、こうした標章が交付されたようですね。ただ、日の丸があるので戦後では、ないかもしれませんね。将棋の有名人が園遊会で「教育委員になりましたので、国旗、国歌を積極的に」と現天皇にお話ししたところ「強制にならないように」とお言葉を賜ったそうです。日の丸は、いろいろな解釈や感興を呼ぶものなんでしょうか。個人的には日の丸は、好きです。旭日旗はちょっと・・・・。
Commented by ysnowy at 2013-11-19 17:34
猫おやじさん
戦時中のものではないかと思います。それも戦争初期の頃に戦死された方ではないかと思います。調べてみないとなんともいえませんが・・。
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